今日の出来事
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2002/11/30
今日はお茶未来大学の講演を聞きに行きました。
今回はお茶の表示などについて。お茶は、湿度、温度、光を嫌うため、
しっかり封をしてあります。
が、それは、中身が見えないという不安になるようで・・・。
もう少しお客様への配慮が必要ですね。
詳しい説明が足りないなどと、耳が痛いお話しをうかがいました。


2002/11/29
ニラ、そしてタラバガニが届きました!
まるごとタラバガニは、つつましい我が家には、生まれて初めての体験!
同梱されていた「さばき方」片手に、おそるおそる食べました。
う〜ん、美味!!
ニラは、農大時代の旧友からです。卒業を機に、友人3人と自分で作った作物交換を始めて、はや16年。荷が届くと、「お〜い、生きてるか〜。」なんて連絡しあって楽しくやっています。


2002/11/28
昨日は、みぞれ混じりの雨が降りました。
紅葉色の日差しもすっかり灰色に変わり、いよいよ冬到来です。
で、今日は「紅ふうき」の防寒対策です。
田んぼにわらを取りに行き、それを茶園に敷きつめました。
これが暖かい布団となり、厳しい冬の寒さから守ってくれるのです。
今まで手掛けた中で、最も寒さを嫌う品種のため、とても心配です。
こうやって苦労して、わらを敷いても、ミミズをねらうイノシシ、冷たい風が容赦なくこの布団を荒らすんだろうな・・・。時々、見回りをしなくては・・・。

2002/11/27
今日は、県立茶業試験場へ。
土壌分析についてなど、詳しい説明を頂きました。
今後の土作りに大いに役立たせたいと思います。
その後、「紅ふうきの先駆者」ともいえる、丸子の村松さん宅にお邪魔。
紅ふうきの栽培、紅茶のノウハウ等、大変貴重な技術を伝授頂きました。
ここでも大きな収穫です。来年の紅茶が楽しみ〜!

2002/11/26
今日は、お茶の仕上げや袋詰め。

2002/11/25
朝から雨、昨日の片付けなどして過ごしました。
←知り合いの方から、鹿肉を頂きました。ありがとうございます!
鹿猟が始まると、猟をしない私も、こうやって運良く口にすることがあります。
貴重なもの、おいしく、ありがたく頂戴しました。
身近な生き物だけに、命の重みがひしひしと。
「有り難い」というのは、こんな気持ちでしょうか、自然と手を合わせてしまいます。


2002/11/23・24
2日間の「はるの産業祭り」も無事終了。
天気が今一つ心配でしたが、なんのその!
日曜日などは、暖かくて本当に過ごしやすい1日。
例年並みの賑やかさで、嬉しい限りです。


2002/11/22
今日は、明日から始まる「はるの産業祭り」の準備、せっせとお茶の袋詰め。
多くの皆さんのご来場、心よりお待ちしています!


2002/11/21
今日はお茶の蒸し機の勉強に。
「蒸す」は他の茶の製造行程にはないもので、それゆえ、
最も重要なところともいえます。
ここでお茶の良し悪しか決まります。
蒸し機の裏話なども聞かせていただき、面白くためになる1日でした。


2002/11/20
今日は、仕上げ。
今夜はえびす講。「えべっさまに供えた料理は跡取りが食べる」という風習があるそうで。「跡取りって?」と子供が聞くので「大きくなったらお父さんと一緒にお茶の仕事をする人だよ。」というと、娘も息子も喜んで「食べる、食べる〜!!」
泣かせるなあ

2002/11/19
やっと、もみすりをしました。もみを剥いで玄米にすることなのですが、
米は、もう一枚薄い皮を着ているんですよね。
この下に、白い宝石が隠れているのです。
これを、食べる分ずつ精米していきます。
精米したてを食べられるってのは、嬉しい限りです。
あ〜、やっと新米が食べられるぞ〜!!

  
2002/11/18
今日は、農業経営士・青年農業士の研修会。
これからの農業、茶業についていろいろ話をしましたが、
やはり口に入れるものは、安心、安全が当たり前でなくてはいけません。
私も、エコファーマーを目指しています。


2002/11/16、17
ついに福井入りして、IT講習会です。
講師は冨田きよむさん、廣池昌弘さん。
デジカメやパソコンの技術的指導から、農家のネットの話など。
これほど、内容が濃くて実践的な講習会は初体験、
脳味噌がどうかなりそうでした。
また、感動的な出会いに胸はいっぱい、メンバーの持ち寄った
全国美味い物逸品に、腹はいっぱい。
実に充実した2日間でした。


2002/11/15
明日は、我が最愛の「元気ねっと」メンバー集合の日!
北海道から沖縄までの農家が一同に会します。
みなさん、ご自慢の産物を持ち寄るようで、私は「かぶせ茶」を土産にします。
あ〜、美味そうな学会になりそうだなあ・・・。
おっと、勉強、勉強。本来の目的を忘れそうな、楽しい学会になりそうです。


2002/11/14
今日も、お茶詰め。

2002/11/13
今日は、年に一度の茶業技術研究発表会。
固い話から柔らかい話まで、いろいろと。
そうそう、柔らかい話と言えば、パウンドケーキ。
粉末の「食べるお茶」を混ぜる場合、粉の3%がベストだそうです。
色、味も良く、ふっくらと焼き上がるそう。皆さんも是非お試し下さい。


2002/11/12
お茶が仕上がれば、すぐ脱酸素、窒素封入して保管です。
今日はせっせと袋詰め。


2002/11/11
お茶の仕上げ。
今月は、イベントにたくさん参加させてもらっているので、その仕上げに追われます。
めっきり寒くなりました。
茶工場中、お茶のぬくもりと香りが広がり、なんとも心地よい気分です。


2002/11/10
毎年、新茶をあちこちに贈ってくださるお客様、今年は秋にも贈りたいと、ご注文をくださりました。
聞けば、山間部のお茶は秋に熟され、ひと味違う美味しさになると聞いたからだそうで。
昔から、秋、肌寒くなる頃からお茶がひときわ美味しくなるとはよく言ったものです。
最近、茶農家の間では「後熟茶」なんて呼んで、珍重する風がありますが、
はて、さて、真相は??
科学的根拠があるかどうかは別として、確かに、この頃のお茶は不思議と美味いです。


2002/11/9
今日は、浜北市でのイベント。
味覚の秋、実りの秋!毎週のように物産展に参加させてもらってます。
とてもありがたいお誘い、とても楽しくて嬉しいのですが、今年は寒いのが辛いですね〜。


2002/11/8
昨日は山の神を祭る「山の講」でした。
で、今回も恒例の自家製ヨモギ餅です!
これこそ、お袋の味ですね〜!
この辺りは、春になると至る所でヨモギが採れます。
我が家の冷凍庫には、ヨモギがたくさんストックされているので、年中、おいしいヨモギ餅が食べられます。

2002/11/7
週末のイベントに供えて、また仕上げです。
ところでみなさん、「ミッケ!」という本をご存知ですか?
今年、大ブレイクした絵本ですが、うちでは、いまだにブレイク中です。
息子は「ミッケ!アマゾン」という自作の絵本まで創るしまつ。
幼稚園ではまずまず好評だったとか?
2002/11/6
今日は、お客様が我が家を訪れ、紅葉を楽しまれました。今年の紅葉は駆け足でやってきて、もう去ろうとしています。私も、山に登ってみましたが、「あ〜、もう数日早くくれば・・・。」と少し悔しい気持ち。標高や風にもよりますが、季節の楽しみは、タイミングが難しいですね。

2002/11/5
今日は仕上げ。
相変わらず寒い日が続き、暖かいお茶が非常にうまい!!
が、イベントで封を開けた残りは、まずくて飲めたもんじゃない。
どうやら、見本として拝見盆(黒塗りのブリキ製の器)に一日置きっぱなしにするのが原因らしい。お茶はそれだけ、繊細な飲み物です。皆さんも、
保存にはご注意を!!高温多湿はもちろん、臭いも吸収するので、きっちり封をするのをお忘れなく。そうそう、それから、プラスチックのコップで飲むと、
                なぜあんなにまずくなるのだろうか??


2002/11/4
「旬の採れたてバザール」が10年目を迎え、今日はその感謝祭でした。
環境を考えて作った買い物袋「エコバック」、農家の産物を持ち寄って
行われた、くじや、じゃんけん大会・・・。楽しい企画でお客様と楽しみました。
この「地域農林水案物をPRする会」の会長さんは着物、副会長の親父は背広、と、これまたみんなで慣れない格好をしてしまって、楽しいイベントがより華やかで、面白いものになりました。

2002/11/3
今日は隣町、天竜市の産業祭に参加させてもらいました。
このところ寒い日が続きます。
「日本一暑い夏」で有名な天竜ですが、普通に寒かったです。


2002/11/2
今日は砂山銀座でイベントです。

2002/11/1
今日は、雨。

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