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| ◆2004/12/11 イベント |
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今年も早いもので、あとわずか。なんだか、ばたばた過ごしています。
おかげさまで、今日も、たくさんのお客様、本当に感謝しています。
毎月、サンピア、フォルテ、共に月一回ですが、
年末だけは、もう一回ずつやらせてもらっています。
ということで、今月は、あと、27日(月)がサンピア浜松、28日(火)がフォルテ、特別開催です。
年末は、特に混み合いますので、気合いを入れてお越し下さい!
我が家も、今年も何かお礼の品を用意して・・・と思っています。
皆様のお越しをお待ちしています。
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| ◆2004/12/1 初霜 |
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12月に入り、ぐっと寒くなりました。
今朝は、霜が降りて、茶畑が朝日でキラキラ!
茶の葉を縁取る霜は、まるでダイヤモンドのよう、自然の芸術には目を奪われます。
朝日が当たり出すと、みるみる消えてしまいますので、ほんのひとときの出来事です。
こんな景色を楽しみに、朝の散歩はいかがでしょうか?
朝の空気は冷たくても、みずみずしくて美味い、これもまた素敵な発見です。
おっと、これからますます寒くなりますので、お茶を飲んで風邪予防も
お忘れなく!
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| ◆2004/11/23 新嘗祭 |
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今日は、東京、明治神宮に行ってきました。
新嘗祭(にいなめさい)たる政があり、去年の農林大臣賞受賞者、
内閣総理大臣賞受賞者たちが出席するとのこと、私も、ネクタイ締めて行ってきました。
「にいなめ」とは、その年穫れた穀物のことだそうです。
百姓をしているのに、恥ずかしながら、知りませんでした・・・。
この祭りは、古くから、天皇が、その年に収穫された新穀や新酒を
天照大神をはじめとする天地の神に供えるものだそうです。
農作物の恵みに感謝し、自らも食す儀式だそうです。
日本全国の見事な農産物、そして、ものすごい人!!
非常に重みのある儀式でした。
慣れない東京と、スーツに、少々疲れましたが、我が家でお茶を飲んで、
ほっと一息、大変良い経験でした。
行きのサービスエリアで見た、雪をかぶった富士山が非常に印象的でした。
ここ静岡でも、春野は山に囲まれた場所、富士山は非常に珍しいのです。
朝日を浴びて輝く富士を見られ、非常に得した気分です。
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| ◆2004/11/19 土壌診断 |
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定例の土壌溶液診断です。
同じ肥料をやったところでも、園ごとに、リトマス試験紙の色が違います。
これだけ、土質が違ってきます。
この作業は、最低でも、月2回は行い、肥料をおく目安にしています。
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| ◆2004/11/17 籾すり |
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今日は籾すりです。
年代物の機械、今年も動いてくれるかどうか・・・?と、妙な緊張をしつつ、
それでも、どうにかこうにか、無事、籾すりを終えました。
これでいよいよ、新米が食べられます。
写真左の籾つきの米から籾(中央)をはがし、写真右の「玄米」となります。
これを、食べる分ずつ精米器で精米し、お店で売っているような米にして食べています。
うちの精米器、これもまた年代物で、綺麗に精米できない・・・。
まあ、玄米ご飯は栄養価も高い、ということで、美味しくいただいています。
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| ◆2004/11/13 サンピア |
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今日は、サンピア浜松でイベントです。
このところの野菜の急騰で、ものすごい混雑!
野菜が飛ぶように売れていました。
みなさん、自然の怖さと共に、食べ物の大切さを痛感しているようです。
我が家では、幸いにも畑の野菜が採れ始めましたが、やはり貴重です。
粗末にしないよう、大事にかみしめるように食べています。
早く、この状況が良くなるといいですね。
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| ◆2004/11/8 紅ふうき |
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今年、最後のお茶摘みです。
「番茶を取らない我が家がなぜ今!?」っとお思いでしょうが、これ、実は「紅ふうき」です。
アレルギーに効くといわれる成分が、この時期の葉に非常に多いそうなので、
この葉をお茶にしようと思います。
葉も大きく生長していますが、もちろん、枝もぐんと伸びています。
枝と葉が一緒では、火の入りが均一ではないし、こんな茎では成分もなければ美味しくもありません。
それで、葉だけを一枚一枚むしり取っています。これで、確実に、品質の良いものになるでしょう。
しかし、非常に、非常に、非常に手間のかかること!!!
全て手作業のため、4、5日かかりそうです。子供をおだてたり、だまくらかしたりで手伝わせましたが、
すでに飽きられてしまった・・・。
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| ◆2004/11/6 秋はイベント |
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今年も、秋葉神社でも出店をしています。
この時期は、紅葉を楽しみながら参拝する方が、大変多いのです。
毎年、私も、紅葉や山から見下ろす景色を楽しみながら秋葉山への道を上ります。
そうそう、去年は、シカにも出会いました。
今年は、台風の影響でしょうか、紅葉があまり良くないようですね。
ちょっと残念ですが、清々しい空気の中、長い階段を上ってのお参り、
みなさん、とても気持ちよさそうでした。
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| ◆2004/11/3 世界お茶祭り |
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今年も、世界お茶祭りが、ツインメッセ静岡で開催されています。
我が家も、二日間、参加させてもらいました。
県内各地のお茶はもちろん、紅茶、中国茶、台湾茶・・・とものすごい種類のお茶が楽しめます。
また、趣向を凝らしたおもてなしもあり、非常に楽しいイベントです。
私も、日常的なお茶や、品評会入賞茶やら・・・といろいと飲んでいただきました。
「春野のお茶、美味しいね。」と言っていただけました。
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| ◆2004/10/28 かぼす |
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今年もかぼすができました。
ほったらかしなのに、毎年、お裾分け出来るほど実ってくれます。
足場の悪い山の斜面にあること、長いこと上を向いて採っていると首がつかれること・・・。
でも、美味いもののためなら、俄然、元気が湧いてきます!
ぎゅっと絞ると、部屋中、香りが広がります。やはり、天然物は香りが強いですね。
早速、今晩から楽しんでいます。
焼き魚、肉、みそ汁、サラダ、あえ物・・・。
これからは、鍋にもいいですね〜。そうそう、最後は、風呂に浮かべて楽しみます。
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| ◆2004/10/24 農家のごちそう |
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季節の変わり目は、畑の変わり目。
長いこと、うちの畑も収穫がなく、ジャガイモ、サツマイモの日々・・・。
が、やっと青物にありつけました!
これ、抜き菜です。
大根の種は、非常に小さいです。それが、あれほどに大きくなるのですから、
途中で選別、抜いてやらないと、のびのび育ってくれません。
で、その抜いた葉を、俗に「抜き菜」と呼びますが、これが絶品なんですよ〜!
柔らかくって、みずみずしくって、それでいてシャキシャキしているのは大根葉ならでは!
お浸し、あえ物、みそ汁に・・・。
我が家の定番は菜めしです。シンプルな塩味で、何杯もいける味です。
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| ◆2004/10/17 稲刈り |
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新茶に追われて遅い田植え、そして、整枝に追われて稲刈りも最後・・・。
でも、いよいよ、我が家も新米が食べられます!
うちで食べる分なので、大して手を掛けてやらないのですが、それでも稲穂は垂れてくれ、本当に
有り難いことです。
コンバイン、大変能率が良く、楽しいですね〜。
ご近所さんを頼んでのはず掛けも楽しかったですが、コンバインの操縦も楽しいものです。
作柄は去年並、天候不順に負けずに美味しい米になりそうです。
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| ◆2004/10/12 秋整枝 |
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地元の秋祭りがもうすぐ、毎夜、その準備に追われています。
提灯も下がっていよいよ!子供たちも太鼓の練習、張り切っています。
この頃は、仕事の方も慌ただしく、秋整枝の真っ最中です。
この作業は、来年の1番茶(新茶)の質を大きく左右する、大変重要な作業です。
刈る深さが重要なポイント。また、切断面をスッパリ綺麗に刈るために、機械を持つ手は微動だにせず、
忙しいからと早足になってもだめ、とにかく、慎重に足を運びます。
また、大切な茶の木が日にあって、焼けてしまわないように・・・と、
仮、本と2回に分けて整枝をします。
この一手間で、新茶がより良いものとなります。
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| ◆2004/10/9 台風22号 |
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今朝8時頃の家のまわりの様子です。
台風はこれからだというのに、かなり川は増水しています。
うちは、稲刈りも済んでないので、米も心配・・・。
今日は、サンピア浜松の朝市を断念しました。
とにかく、大きな被害がないことを祈っています。
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| ◆2004/10/7 土壌溶液診断 |
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またまた土壌溶液診断です。
左の写真は、それぞれ違う園から採取した土壌溶液。
色の違いがわかりますが?
この頃は、色でおおよその数値が予測できるまでに慣れました。
今年は、雨が多いですね。野菜農家などは、非常に大変なことでしょう。
幸い、茶畑は直接的被害はありませんが、もちろん、今後の管理には非常に気を遣います。
やはり、肥料成分が少なくなってきています。
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