秋整枝
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またまた、整枝です。年に何回か行われる整枝も、今年最後となりました。
長い冬の眠りの前に、来年のおいしい新芽の準備をしておきます。
茶畑の日頃の様子から、茶畑ごとに刈る深さを決めるのですが、
ここが非常に難しいんです。
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やっと雨が止み、秋晴れが嬉しい!自家米の稲刈りの遅れが気になりますが、
せっかくの良い天気、今日は本業のお茶の手入れをします。
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最新型 |
旧型 |
今年から最新型で仕立てています。
旧型と比べカーブが浅いので、刈り取り面積が少なくなります。
でも日当たり、芽揃い共に良くなるので、より上質のお茶になることと
大変期待をしています!
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刈り取り |
畝間の様子 |
刈った葉は株を滑り落ち、畝間に広がります。こうやって土に戻してやれば
土も肥やされ、ひいては良質の新芽につながります。
土表を覆って雑草が生えにくくなるという、意外な効果もあります。
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これは茶の花、ほんの少しですが、秋から冬先に見られることがあります。
葉の影でうつむいて咲く非常に奥ゆかしい花です。香りはジャスミン系?ですが、あまりに控えめなため、ほとんど感じません。
これも、体をよじって覗き込むように撮影した苦労の1枚。ほんと、恥ずかしがり屋です。 |
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整枝後の茶園 |
整枝は刈る時期と深さが大事です。
生育が良くなければ一般的には浅め、
来年春先にのばすこともあります。
人間と同じで体調が思わしくないとメスを
入れられません。なるべく葉を残して光合成を盛んにする、つまり樹勢の回復が先決なのです。
厳しい冬が目の前のこの時期、十分な診察が大切です。
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