お茶バカ日記2月〜3月
3月24日

厳しい寒さに耐えかね枯れた苗木です。自然淘汰され、良い物が残って行きます。

枯れた苗木は、元気な物に取り替えられます。

土を寄せ、敷きわらを寄せます。

最後に水をかけておしまい。今度こそ、しっかり根付きますように・・・。

去年定植
した苗木です。1年でこんなに大きくなりました。枝数も少なく、上方に伸びきっています。

いざ
剪定。枝を低く、横に張らせるため、1本、1本丁寧に切り落とします。4年後には、小さいながらも1筋の長い畦(うね)になることでしょう。

完成。暖かい日差しと共に、沢山の枝が伸びてきます。なかなか、手間のかかる子供です。これから4〜5日はつきっきりです。
3月10日

大茶樹
の前で記念撮影。
県の天然記念物に指定されたものは残念ながらもうありません。がこの樹(岡村さん所有)も大きい!!一真の身長が1mなので、3mはありそうです。

今日は町内をドライブ。
3月だというのに
つららを発見!子供達はポリポリ食べてしまいました。お腹大丈夫?
3月7日

火入れ

仕上げたお茶に火を入れる最終段階。うん、。香りよし!!

火入れ機からお茶
がでるところ。まだ、温かいので、急いで広げて冷まします。工場中、いい香りがいっぱい!!

香り良し、色つや良し、味も・・・良し。ぽりぽり食べて確認。できたては香ばしくて結構おいしい。やみつきになっています。

しいたけ

お隣りさんから自家製しいたけをいただきました。その大きさに子供達は大喜び!!食べたらぷりぷり、そのおいしさに、またまた大喜び!!
3月6日
2月23日

肥料まき

 小さな苗木に肥料をあげるには、すべて手作業。
 腰を曲げ、1株1株丁寧に置いていきます。うちの経営理念「流汗悟道」を身をもって体験しています。

敷き草

 
今日も草取り。あ〜、腰がいたい。
 その後、敷き草といってわらを苗木の根本に丁寧に置いていきます。これによる効果は一石二鳥どころではない。布団のように温かく、ダムのように水分、土の流亡を防ぎ、雑草をも防ぐ。そして、そのわら自身は有機質肥料として殉職します。
2月22日

2月15日
今日も肥料まき
 応援団1号(一真)と2号(涼子)は仕事を忘れ、遊びに夢中。少しは、父親の頑張りを見てほしいんだけど・・・。
援団3号(香代子)
 妻も役立つときもある・・・。
2月1日

給葉機
今日から、給葉機(摘んだお茶を最初に入れる機械)設置作業が始まりました。新しい機械にそわそわ、わくわく。工場も去年新設したばかり、後は茶師としての腕を上げるだけだな。今年の冬は寒さが厳しく、格別美味しい新茶がとれそうで、今からとても楽しみにしています。
草取り
 去年の春に定植した、新品種の「山の息吹」です。
 やぶきたの選抜種で、 かなりのエリート。ちょっとの間で苗木をおおうほどに草が生えるので、油断できません。はやく大きくなってくれ〜。
肥料まき
 今年最初の大仕事。お茶作りは土作り からということで、重要な仕事です。肥料は、種がす。肥料屋の幸麻さんを半日ほど軟禁して決めました。幸麻さん、忙しい中いろいろ教えていただきありがとう!