日干ししてあります。
運搬車で軽トラまで運びだします。往復で120m
くらいかな、去年買ったこの愛車のおかげで作業
が随分はかどります。時には子供も運びます。
結構楽しいです。
運びやすいように一束ずつ紐で縛ります。
軽トラに積み込み紐でしっかり止めます。
山まで20分、さあ出発!
茶園に到着、草を降ろし敷いていきます。一通り70mに草が50束入ります。

幼木園は畝間が広く特に雑草が生えやすい、秋に米が穫れたらわらも敷きます。
敷き草のおかげで、うちの茶園は除草剤を使わずにすんでいます。よって、健康的な土壌で健康的なお茶がつくれます。
お茶バカ日記
6月27日 敷き草
雑草は茶の生長を妨げるばかりか、病害虫の格好の住みかとなります。
これからの季節は雑草との戦い、手での草取りも限界です。
今日から2茶後にかけて草を敷いていきます。
ここが気田川、鮎釣り客を横目に、背丈ほどある草を手鎌で刈り取りました。
あー暑い、泳ぎたい。
敷き草はなぜいいの?
土壌を覆うため、雑草が生えにくくなります。ダムのように水分や土壌の流出も防ぎます
また、冬場や夜間は暖かい布団(保温効果)にもなります。
草自体も有機質肥料として殉職するので、微生物やミミズが増え、柔らかく根のはりが良い土が作れます。