お茶バカ日記
9月25日
栗拾い

うちの栗も、ぽとり、ぽとりと落ちてきたので、今日は楽しい栗拾いです!
ただ、木が山の急斜面にあるため、必要以上にスリルと危険(?)が伴います。
娘も4歳になり、今年初めて子供らを連れていきました。

茶畑の草取りを一段落させて、
やっと、子供らのお待ちかね、栗拾いです!
山栗のため、まずは山登りから。
美味しい物はなかなか手に入らないってのが
世の常ですね。
あらら!?娘が、早速リタイア!
好物の栗とあって、
一番張りきっていたのに・・・。
道なき道を一歩、一歩。
滑ったり、転んだり、しりもちついたり・・・。
すり傷を作りながら登ります。
子供にとっては大冒険!!

到着です。
空気がおいし〜い!!
ひこじいの時代は、、うちの山も一面栗の木だったそう。(今はスギばかり。)
拾った栗は、リヤカーを引いて、下(浜松方面)
へ売り行ったそうです。
今だって、道やトンネルが整備されたものの、
車でも一時間以上の道のり。
昔の人の足腰の強さはどれほどだったのだろう・・。
やっと栗拾いが始まります。
落ち葉や枯れ枝で、隠れるように落ちています。
こういうの、なぜか子供の方が見つけるの
うまいです。
負けじと私も、木をゆすったり、棒でつついたりして落とします。
いがが、自分のところに落ちてきてイテテ!!

子供らの足袋姿もすっかり板についてきたなあ。
祭りのためにと用意した足袋も、
すっかり野良仕事専門となりました。
足袋でいがを上手にむきます。
小ぶりながらも、なかなか美味そう!
これを、すこし日に干してから茹でます。
皮をむくのがなかなか手間、子供の頃、おばあにむいてもらってよく食べたもんです。
帰りもけっこう大変、ずるずる・・・と滑っておりました。
これから毎日、栗拾いしては食べる日々、おいしい秋に感謝です!!
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