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土壌水分を計る計器(右)と土壌の溶液を取る計器(左)。これで、土壌溶液を取って硝酸態窒素を計測します。
環境に負荷をかけないように、健全な土になりますように、と使います。
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これが土壌の表面です。
去年刈り落とした枝葉、田んぼから運んだわらなどが堆積しています。これは、保温、保湿にも役立つし、草も生えにくくしてくれるという優れもの!
これら有機物質と肥料がうまく混ざって分解され、根から吸収されます。
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分析の結果、土壌を覆う敷き草などの有機物が十分に分解できていないことが判明しました。が〜ん!
これでは宝の持ち腐れ、ということで、有機物の分解を助けてくれる「レスト」というのを入れました。
水で薄めて、シャワーの様にかけてあげます。 |
恒例の肥料まき風景。
輝くばかりの新緑の頃は言うまでもなく絶景ですが、この頃の茶園風景も、私は好きですね。
黒みをおびた緑、がっしりと肉厚な葉。
寒さに耐えた分、力強い命あふれた茶園です。
これからの芽吹きを考えると、ワクワクしますね。 |
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ちなみに今日の肥料は「かつお節煮かす」です。
魚が原料で、有機認証も取れている、お墨付きの肥料です。アミノ酸やイノシン酸が多く含まれています。 |
余談ですが・・・。
最近まで「かまぼこ型」なんて言われた茶株の形、この頃では、水平の仕立てに変わりつつあります。なぜかまぼこ型だったかというと、刈り取り面積を多くして、たくさん穫ろう!という理由。
しかし平らな方が、日の当たりが均等で、芽伸び、品質が均一になるようです。で、我が家もこちらの形にしました。 |
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