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新芽がカンレイシャで痛まないよう、
ハウス作りです。
まずは、くい打ち、こういうのって親父の方
が得意、昔の人は器用です。 |
ポールを地面に差し込み、アーチ型にします。
土が軟らかいので、ぐいっと入ってくれます。
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ひもで、アーチをつなげ、しっかり固定して
いきます。 |
こんな感じで骨組み完成です。
新緑が綺麗〜!
ウグイスが、本当に良く鳴いています。
すばらしく良いのど、腹の底から出る?美声は本当に大きく、耳元にいるのか?と思うほど。 |
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カンレイシャを被せていきます。
これが結構、重い〜!!
新芽に当てないよう、慎重に、
とても柔らかい芽、ちょっと当たるだけ
でも、ポキッと折れてしまうので。 |
洗濯ばさみでしっかり固定。
これも優しく。 |
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カンレイシャとは、このようなビニール製の
不織布です。
隙間から、やわらかい日差しが注がれます。 |
覆いの下の様子。
まだまだ小さい芽、日を浴びると透けるよう!!
産毛が残っているのですが、カメラに写りませんか・・・。 |
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こんな感じで、すべて覆いました。
こうやって、穏やかな環境で育つ新茶、
繊細なお茶です。 |
茶畑の土手に、ワラビがいっぱい生えていました。
子供らが「ワラビ折り」を楽しんでいたので、
早速、お浸しで食べるぞ〜!! |
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