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穏やかな新年を迎えました。
今日は正式に鳥居ををくぐってお参りです。
自治会衆で綺麗に清掃され、正月用に飾られています。
正月や秋祭りには天神様の施錠が外されます。
早速、手を清め、お賽銭を入れて手を合わせます。
今年も、良い年でありますように。
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初公開!?我が家の玄関です。
「やかん」の瀬戸物、これで家を「焼かん」ってことです。 |
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玄関の花も正月用に。 |
毎年恒例になった親父のこしらえる門松。正月中、青々と変わらぬ姿でお客様を出迎えます。
長持ちさせるには、ちょっと秘訣があるんですよ。
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床の間も、正月らしく。
後ろには、亡き祖父の書いた掛け軸もかけてあります。 |
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これを「くいつんぼう」といいます。
こしらえるのは親父の役目。
お洗米を敷き詰めた上に、大根に昆布を紅白のひもで
結わえたものをのせます。
松と竹が差し立ててあります。
11日の蔵開きの日に、この米を炊き、餅や大根も
煮ます。
お膳にしてまたお供えします。
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丸餅は、さまざまな所に供えられます。
仏様、年神様、地の神様、水神様、稲荷様、
しゃもじ様、恵比寿様、かます様、物置、
そして、茶工場にも、です。 |
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これは、12月31日の話ですが。
神棚も、仏様も餅や年越し膳を供えます
小豆ご飯に鮎の昆布巻き、
にんじん、大根、しいたけ、ごぼうの煮しめ。
供えて手を合わせた後、私たちの年越しの食事がはじまります。
そうそう、「鮎の昆布巻き」は、他では珍しいようですね。
干した鮎を昆布で巻き、芋がらかかんぴょうで結びます。
鮎丸ごと一匹の昆布巻き、それは大きいもんです。
ことこと煮込むんで、いい出汁がでて、頭から尻尾まで
美味しく頂けます。
年越し蕎麦は私がうちます。
味は抜群ですが、みてくれが悪くて・・・。
今年は、写真は勘弁させてもらいます。
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