4月18日新茶にむけて
お茶バカ日記
かぶせ茶
美味しい美味しいお茶にするため、カンレイシャをひいていきます。
カンレイシャは防霜のほか、こんなことにも役立っています。
カンレイシャのアップです。
昔はわらをかけたそうで、その名残りか、
筵(むしろ)の様な形をしています。
編み目の大きさで遮光率が違います。
さあ、ひいていきましょう。
よいしょ、よいしょ。
力一杯ロープを引っ張り、
カーテンの様にひいていきます。
しっかり縛り付けて完成。
子供が喜ぶ楽しいお仕事です。
さあ、次はこちら。
ここの畑は棚式ではないので、まずは骨組みから始まります。
まずは、杭を打って・・・。
2mおきにポールをアーチ状に
さしていきます。
この上に、カンレイシャを
かぶせます。
もう少し芽が伸びたら、
かぶせる予定です。
びくを新調しました!
びくとは摘んだお茶を入れるかごで、腰に縛り付けて使います。
竹を編み込んで作られた物なので、通気性抜群です。
早速、使い勝手の良さ(?)を確かめる
子供たち。
ばあばの「まだ摘んじゃだめ!」
の声も聞こえませ〜ん。
ここ、自宅脇の1むねは、
お客様にお茶摘みを体験して
もらうためのものです。
摘んだお茶は、天ぷらなどで
お召し上がり下さい。
(無農薬栽培です)