骨組み
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まずは、畝の両端にくいを打ちます。 |
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それから、
ポールを柔らかい土にさしていきます。
こうやって、カンレイシャをのせるための
アーチを作ります。 |
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次々に、えい、えいっと。
ひもで、ポール同士を結わえ付け、
骨組み完成です。 |
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カンレイシャの巻き直し
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一年小屋で眠っていたカンレイシャを、
綺麗に巻き直します。
柔らかい新芽はちょっと触るだけでも
折れてしまいます。
カンレイシャは、結構重たいです。
これがあたれば、新芽が簡単に痛みます。
そんなわけで、カンレイシャは
綺麗に巻き直してからかぶせます。 |
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まだまだまだまだ、
引っ張って、引っ張って・・・。 |
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| しわなく、ピン!っと伸ばせました。 |
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本当に、本当に、長いです。 |
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巻いていきます。
二人がかりで、まっすぐ巻いていきます。
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斜面を利用して巻きます。
巻いて、巻いて・・・。 |
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巻き終わったら、運びます。
いよいよ、これをかぶせます。 |
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何本も巻きました。 |
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| カンレイシャをかぶせる |
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カンレイシャは、滑りやすいです。
今日は風もあったので、
するすると滑り落ちて困りました。 |
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ピントはれたら、両脇の
あちらこちらをしっかり止めていきます。
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新芽を痛めないよう、
手早く、丁寧に、そっとかぶせて止めていきます。 |
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すべての畝を覆いました。
後は、摘み取りの日を待つばかり。
楽しみです。
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| 覆い下の芽→ |
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良い芽になれ!! |
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カンレイシャが長いだけに、長いページになってしましました。
最後まで、見てくださりありがとうございます。
覆い下の芽は、こんな感じです。
柔らかい日差しと風に包まれて、柔らかいまま育っていきます。
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